【18卒対象】Strategy&の面接

このページではStrategy&の面接情報をまとめています。
Strategy&の面接ではケース問題が出題されます。
一般面接の傾向とケース問題の出題例を確認して、本番で臆することのないよう準備をしましょう。

 

選考フロー

応募→書類選考→適性検査→グループディスカッション→個人面接(3回ほど行われます)→内定

セミナーと適正検査は同一日程で行われます。このため、セミナーへの参加は必須となります。

 

面接詳細

一次面接

[形式]一般面接・ケース面接
[人数]学生1人: 面接官1~2人
[面接官]ディレクター
[所要時間]60分程度
[詳細]
面接官は1人の場合と2人の場合とがあるようです。2人であった場合、一般面接の質問をする面接官とケース問題を出す面接官とで分かれており、一般面接→ケース面接→逆質問という構成で行われるようです。面接官が1人の場合でも聞かれる内容は同様です。

質問例

  • 志望業界
  • 大学での研究内容
  • 学生時代頑張ったこと
  • なぜコンサルタントになりたいのか
  • 国内の○○の数を概算せよ→これをどうやって上げるか
  • から揚げ店の売り上げを増やすには
  • 地方の人口減少に対する施策は

 

二次面接

[形式]一般面接・ケース面接
[人数]学生1人: 面接官1~2人
[面接官]パートナー
[所要時間]60分程度
[詳細]
パートナークラスの社員との面接です。一次面接に比べると雰囲気はかなり厳しく、「なぜ外資系コンサルなのか」「なぜStrategy&なのか」を重点的に細かく詰められます。
二次面接ではケース問題の出題はないこともあるらしく、企業理解や志望度等、マッチングを測る目的の質問が中心のようです。

質問例

  • 業界への志望度、なぜ外資系コンサルなのか
  • 企業への志望度
  • 志向性(仕事の進め方、周囲と意見が食い違った際の対処、経験談)
  • コンサルタントの仕事を説明せよ
  • 逆質問

 

最終面接

[形式]一般面接・ケース面接
[人数]学生1人: 面接官2人
[面接官]社長・人事
[所要時間]60分程度
[詳細]
社長との面接をした後、人事部の社員と事務連絡や手続きが行われるようです。面接はおおむね穏やかな雰囲気で行われるようですが、不意にケース問題が出されたこともあります。

質問例

  • A業界(具体説明あり)に属する企業はどのようにしたら逆境を跳ねのけることができるか?
  • 学生ベンチャーを支援したいクライアントがいた場合、どのような学生ベンチャーを支援すべきと思うか(学生目線で)?
  • 日本の自動車の台数を求めよ

 

以上、Strategy&の面接についてまとめました。
外資系のコンサルティングファームですが、例年「なぜこの会社でないといけないのか」といった志望動機が非常に厳しく聞かれることが特徴的です。
ケース問題も出題されるのでその対策も重要ですが、志望動機はどの面接でも十分に伝えられるよう準備しておきましょう。
 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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