【18卒対象】Strategy&の選考/採用情報まとめ

このページではStrategy&の選考/採用情報をまとめています。

Strategy&(プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社)は、1914年に設立された歴史ある戦略系コンサルティングファームです。2015年現在は、社名を「Strategy&」としていますが、もともとの社名は「ブーズ・アンド・カンパニー」というものでした。ブーズ・アンド・カンパニーは、2014年に大手会計事務所であるPwCに買収されました。その結果、社名を「プライスウォーターハウスクーパース・ストラテジー株式会社」に変更しました。英語表記の際はPwC Strategy& (Japan) Inc.という形となり、社内の人も「Strategy&」という風に自社を呼んでいます。

 

選考フロー

 

応募→書類選考→適性検査→グループディスカッション→個人面接(3回ほど行われます)→内定

 

書類選考

 

エントリーシート(ES)の提出が求められます。

過去の設問では、「経営コンサルティング会社を志望する理由は?」「小学生の自分に対して伝えたい事は何か?」といったことを聞かれたようです。

 

適性検査

 

SPI形式の判断推理と数的処理、そしてGMATの英語読解問題が出題されます。一般的なSPIより難易度が高いため、通常の日系企業でのSPI対策問題集のみでは不十分でしょう。

 

グループディスカッション

 

グループディスカッションが選考プロセスで課されると公式HPではありますが、筆記試験で高得点だったりサマーインターンに参加している人は、グループディスカッションを免除してもらえるようです。

 

一次面接

 

<サマーインターン参加者に対して>

サマーインターンに参加した学生に対しては、サマーインターンの振り返りや反省を聞きます。サマーインターンを通して感じたことや、どういった反省をしているかを予め説明できるようにしておく必要があります。

その後、フェルミ推定を行ったり、他社の選考状況を聞かれます。

 

<サマーインターン不参加者に対して>

まずは一般面接からスタートします。「どの会社のサマーインターンに参加しましたか」「なぜコンサルティングファームを志望するのですか」「他社の選考状況」「あなたの長所と短所を教えて下さい」などが聞かれます。

その後、フェルミ推定を行うよう求められます。「新幹線(東京-大阪間)が故障で停止しました。代わりに飛行機で乗客の輸送を賄おうとする場合、どの程度増便する必要がありますか」という問題が出題されたことがあります。

 

二次面接

 

<サマーインターン参加者に対して>

主に以下のことが聞かれました

  1. 大学までの自分の経歴
  2. なぜコンサルティング業界を志望するかの理由を深く突っ込んで聞いてきた
  3. ものごとに対する思考方法、考え方について

このように、志望動機を深く聞いてきたり、そもそもどういった思考方法をしているのかという点を聞いてきます。

 

<サマーインターン不参加者に対して>

主に以下のことが聞かれました。

  1. ケース面接を1題
  2. フェルミ推定を1題
  3. 志望動機や学生時代頑張ったこと(一般面接で聞かれる内容)

 

三次面接

 

<サマーインターン参加者に対して>

主に以下のことが聞かれました

  1. ケース面接を1題
  2. サマーインターンを振り返っての雑談的面接

論理的思考力を直接的に評価しようとするケース面接と、雑談のような面接が行われています。しかし、雑談のように思える面接も、人間性や受け答えの論理性をチェックするために使われていると考えられます。リラックスしすぎずに、受けっ答えをしましょう。

 

<サマーインターン不参加者に対して>

主に以下のことが聞かれました。

  1. ケース面接を1題
  2. 志望動機や自身の強みなど、一般的な面接

 

まとめ

 

3回の面接を通して、実は聞かれているテーマや内容にそこまで差がないことが分かります。これは、同じ内容の質問に対して、複数回の面接を通しても一貫した回答が出来ているか否かを見ていると思われます。

地頭勝負だと思い、志望動機の深掘りや自己分析を怠ると、2~3次面接でボロが出てしまいます。ケース面接の対策だけでなく、一般面接対策も積んでおきましょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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