【21卒対象】Strategy&のインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは、Strategy&の選考情報とその対策について紹介します。

Strategy&は、起業支援だけでなく米国政府や軍にコンサルティングを行うブーズ・アレン・ハミルトンに端を発します。2008年に同社から独立して、民間企業と米国以外の政府機関にコンサルティングを行うブーズ・アンド・カンパニーとして発足し、2014年にグローバルにPwCのネットワークに加わることで社名をStrategy&に変更しました。Strategy&は「プロダクトライフサイクル」や「サプライチェーンマネジメント」などの概念を生み出したことで知られています。PwCの選考とは別であることに注意しましょう。

 

日程

最新の情報は選考カレンダーを参照してください。

なお例年、夏・秋・冬に開催しています。

 

応募資格

特になし。

 

エントリーシート

経営コンサルタントを志望する理由や学生時代にもっとも力を注いだことなどについて、400字程度での記述が求められます。

 

Webテスト・筆記テスト

Webテスト

2020年卒向けでは、夏にTG-Webの従来型(長文読解・推論)、冬にヒューマネージ社のテストセンターが出題されています。TG-webの従来型はWebテストの中でも一問一問の難易度が高く、特に推論は初見での回答が難しいので事前の対策をお勧めします。夏の選考ではこのテストのボーダーが非常に高かったようで、他社のWebテストでは落ちない学生も多く不合格になっていました。

筆記テスト

企業オリジナルの問題が出題されます。制限時間1時間15分程度で、非言語(30分程度)とフェルミ・ケース問題(45分程度)という構成となっています。非言語では玉手箱のような問題が10問程度出題され、フェルミ・ケース問題ではフェルミ推定が1題とそれに合わせたケース問題が1題出題されます。筆記試験の途中で順番に面接に呼び出されてしまうことに注意が必要です。

 

面接

学生:社員が1:1の面接になります。所要時間は10分程度で、志望動機や簡単なケース面接を行うようです。筆記試験の途中で呼ばれることに注意してください。

 

グループディスカッション

GDの有無は選考時期によって異なるようです。

 

インターン・ジョブ

30人程度(6人グループ×5)の学生と10人程度の社員で行われます。2日間の課題解決型ジョブで、1日目はワーク、2日目はプレゼンが行われます。初日の社員とのランチ、ワーク中のメンターとのやりとり(1日に2回、各30分)、最終プレゼン、任意参加の懇親会が社員との接点のようなので、アピールする機会は限られています。実際、内定者は優勝チームから多く出ているようなので、プレゼンが勝負でしょう。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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