【18卒対象】マッキンゼー・アンド・カンパニーの筆記試験

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このページでは、マッキンゼーの筆記試験を突破するノウハウについて解説しています。

マッキンゼーの筆記試験というと、最も難しい筆記試験だという印象を抱いているかもしれません。確かにマッキンゼーは珍しい形式の筆記試験を採用しています。しかし、対策をすることはそこまで難しくないです。マッキンゼーの公式HPに筆記試験の例題も紹介されています。

  • 筆記試験の概要
  • 筆記試験の形式
  • 筆記試験の対策方法
  • 実際の例題
  • 筆記試験対策に必要な期間
  • 他のファームの対策方法について

 

 

筆記試験の概要

マッキンゼーでは英語の筆記試験がありますが、問題文を日本語に直して読んでみると、さほど難しくないことが分かります。筆記試験の場では紙の英和辞書が受験生に与えられるため、分からない単語が出てきても辞書を使えます。しかし、辞書を何度も引くのはタイムロスになります。

大切なのは、論理力と、算数力です。英語力があったとしても、その論理関係を見ぬくことが出来なければ問題は解けません。

マッキンゼーの筆記試験は、ファーム側が公式の模試を提供しています。公式HPからダウンロードできるので、それを繰り返し解くことが有効です。ダウンロードリンクは下記の通りです。(※全てPDF形式)

 

筆記試験の形式

ケース問題(英語)が課されます。

エントリーシート審査を通過すると、PST(Problem Solving Test)と呼ばれる筆記試験に進みます。大きな会場に学生が300人ほど集められて、問題を解き始めます。制限時間は150分で、問題数は約25問です。形式は英語のケース問題(オリジナル問題)です。具体的には、英語の資料を与えられ、その資料から判断できるケース問題をどんどんとき進めていくというイメージです。言語的な内容の問題(資料からCEOが何を考えているかを分析する)と算数的な問題(計算して利益率などを求める)とに大きく二分されます。一見他のコンサルティングファームの筆記試験と比べて独特な問題形式を取っているように思われますが、実質はGMATに近いです。ボーダーラインは9割程度と言われています。

 

筆記試験の対策方法

英語を素早く読解しておくことがとにかく必要なので、英語の長文読解に慣れておくこと。またケース問題とはどのようなものか知っておくことは最低限必要でしょう。

まず行うべきは、上記リンクで紹介した公式の模試を繰り返し解くことです。これを何度も繰り返すだけで本番を突破したという報告もあるため、最優先に取り組むべき教材です。

 

筆記試験対策に必要な期間

他のファームと異なり、マッキンゼー特有の筆記試験のため、マッキンゼー専用の対策を行う必要があります。

マッキンゼー以外の外資コンサルを受けるつもりで筆記試験対策を既にしているという人であれば、その通常の対策2週間は時間をとっておくと良いでしょう。

他のコンサルの対策もまだ行っていないという人であれば、1ヶ月+2週間ほどの筆記試験対策期間を設けるのが望ましいです。ボーダーが9割程度という情報があるため、高得点を取るための対策は欠かせません。

 

BCGなどの他のファームについて

マッキンゼーの出題形式はかなり特殊です。多くのファームでは一般的な筆記試験やWebテストがコンサルでは出題されます。

ファームごとにどんなWebテスト・筆記試験が課されるかについては、【保存版】有名コンサル19社のWEBテスト・筆記試験対策まとめという記事でまとめてあります。当サイトの記事の中でも、多くの方が閲覧している人気記事となっているので、ぜひともチェックしてみてください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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