【18卒対象】三菱総研(MRI)のインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは三菱総研(MRI)のインターン/ジョブ対策についてまとめています。

三菱総合研究所(MRI)のインターンシップ選考を通過するには、まず企業研究が対策の1つです。日本社会が抱える環境・エネルギー・少子高齢化・景気低迷といったさまざまな問題を、「知のバリューチェーン(社会課題を起点に事業への展開を行なうこと)」というテーマをもって解決するのが三菱総合研究所のミッションです。活動領域を特定せず、政策、科学技術、経済、金融など幅広い分野での課題に取り組み、解決へと導きます。

 

選考フロー

ES→面接→インターン参加

他のコンサルティングファームと比較して非常に短い選考過程と言えます。例えば、同じ野村総研はES→筆記テスト→集団面接→グループディスカッション→面接→インターン参加となっています。

 

ES

過去には以下の様な設問が問われています。

①ご自身の専門分野についてわかりやすくお書きください。(500文字以内)
②インターンシップで取り組んでみたいテーマがあればお書きください。 (200文字以内)
③自己PR、当社インターンシップに期待することをお書きください。(500文字以内)

 

面接

電話で行うケースと東京のオフィスで行うケースの2種類あります。

東京オフィスで行われる場合には、事前に出された課題についてのプレゼンテーションがあります。企業を1つ選んで成長戦略や課題解決策を提案するといったもので、パワーポイント1枚を事前提出します。当日の発表は1人当たり3分程度ですが、鋭い質問をされるので、あらかじめ質問を想定しながら課題に取り組む必要があります。

また、プレゼンに対する質疑のほかに、志望理由・頑張った事・強み/弱みなどが聞かれます。

 

■内定者

MRIでは、インターンは本選考とは関係のない就業体験という位置づけで、特別な優遇はなく、選考フローもインターン不参加者と同様です。

ですが、インターンの際のメンタ―とのコミュニケーションから社員訪問につなげることは可能です。

 

ウィンターインターンの日程や内容

■インターンの日時と応募締切日

【開催日程】

2016年11月21日(月)~12月22日(木)

  • ※土・日・祝日を除きます。
  • ※上記期間の内、10日間もしくは5日間程度のプログラムとなります。
  • ※企業・経営部門は、12月5日(月)~9日(金)を予定しています。

【応募締切日】

10月16日(日)まで

【場所】
永田町本社:〒100-8141 東京都千代田区永田町2-10-3

【応募資格】

大学生・大学院生(修士課程・博士課程)

  • ※学部・学科・専攻科・学年問わず。

【募集人数】

政策・公共部門(体験・実践型):50名程度
企業・経営部門(グループワーク型):10~15名程度
研究・開発部門(グループワーク型):15名程度
コーポレート部門(体験・実践型):若干名程度

  • ※応募者の中から書類選考および面談を行います。

 

■インターン(ジョブ)の内容

政策・公共部門【プロジェクトベースの体験・実践型(10 or 5日間)】

実際のプロジェクトの一部を社員の指導のもとで体験していただきます。

  • ※受入期間が決定後、受入期間内で稼働しているプロジェクトの基礎部分を担当していただきますので、選考の段階で参画するプロジェクトを明確に提示できない点、ご了承ください。

【2015年冬実施事例】※一部のみ掲載

  • 日本国内(特定地域)における未来型エネルギー自給自足団地・エネルギーマネジメントシステム構築に向けた先行事例調査及び提案
  • 日本の宇宙探査の方針及び官民連携方策の検討、提言案の作成
  • 地震被害想定手法の高度化検討

【2016年夏実施事例】※一部のみ掲載

  • リニア中央新幹線の開業に伴う、地域経済振興・活性化に関する経済分析モデルや自治体がとるべき施策の方向性検討
  • アジアにおける省エネ政策と省エネ効果把握のための分析
  • 自動運転技術とセキュリティに関する調査

企業・経営部門【グループワーク型(5日間)】

仮想のケーススタディを題材に、グループワークを通じて、解決策の方向性仮説と具体的アプローチを提案書としてまとめ、プレゼンするまでを体験していただきます。グループワーク中は社員が適宜指導する他、最終日にはチームでの成果発表を行い、フィードバックを行います。

【2015年冬実施事例】

  • 国内鉄道会社(特定の企業を想定)におけるデータ活用事業の戦略立案

【2016年夏実施事例】

  • ポスト東京オリンピックに向けたホテル(特定の企業を想定)成長戦略の立案

研究・開発部門【グループワーク型(10 or 5日間)】

当社が行う研究開発に係るテーマを題材に、グループワークを通じて、課題設定、予測、解決策に係る仮説構築・検証を試行・実践していただきます。グループワーク中は社員が適宜指導いたします。また、最終日には各チームより成果発表を行い、参加者全員での討議に加え、社員からのフィードバックを行います。

【想定テーマ区分例】

  • メガトレンドの下、新たに創造されることが予見される新市場の探索・定義と市場予測
    (想定メガトレンド例:デジタライゼーション進展、SDGs(Sustainable Development Goals)達成への取組み拡大・加速等)
  • 日本、世界が抱える社会課題の解決に資する新たな社会モデル、事業モデルの探索・構想
    (想定課題領域例:ウェルネス、教育、都市、エネルギー分野等)

コーポレート部門【体験・実践型(5日間)】

実際の業務(広報、経理、法務、人事の業務)を当社社員の指導のもとで体験していただきます。

※以上、三菱総研HPより引用

 

サマーインターンの日程や内容

■インターンの日時と応募締切日

【開催日程】
7/25(月)~9/30(金)の期間中10日間もしくは5日間(応相談)
エントリーはこちらから

【応募締切日】
6/19(日)

【場所】
永田町本社
関西センター(企業・経営部門、若干名)

【応募資格】
大学生・大学院生(修士課程・博士課程)
※学部・学科・専攻科・学年問わず

 

■インターン(ジョブ)の内容

サマーインターンの内容について、以下公式HPより抜粋

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政策・公共部門【プロジェクトベースの体験・実践型(10 or 5日間)】

実際のプロジェクトの一部を社員の指導のもとで体験していただきます。

  • ※受入期間が決定後、受入期間内で稼働しているプロジェクトの基礎部分を担当していただきますので、選考の段階で参画するプロジェクトを明確に提示できない点、ご了承ください。

【2015年夏】※一部のみ掲載

  • 大規模スポーツイベントで醸成される文化を活用した地方創生シナリオの策定
  • 東南アジア某国における裾野産業発展政策の政策課題抽出ならびに、日本国の経験を活用した解決策の検討・提案
  • 蓄電池を用いたビジネスに関する国内外の動向及び法規制等調査

【2015年冬 実施事例】※一部のみ掲載

  • 日本国内(特定地域)における未来型エネルギー自給自足団地・エネルギーマネジメントシステム構築に向けた先行事例調査及び提案
  • 日本の宇宙探査の方針及び官民連携方策の検討、提言案の作成
  • 地震被害想定手法の高度化検討

企業・経営部門【グループワーク型(5日間)】

仮想のケーススタディを題材に、グループワークを通じて、解決策の方向性仮説と具体的アプローチを提案書としてまとめ、プレゼンするまでを体験していただきます。グループワーク中は社員が適宜指導する他、最終日にはチームでの成果発表を行い、フィードバックを行います。

【2015年夏 実施例】

  • 国内大手百貨店(特定の企業を想定)の事業戦略の策定

【2015年冬 実施例】

  • 国内鉄道会社(特定の企業を想定)におけるデータ活用事業の戦略立案

事業開発部門【事業開発活動の体験・実践型(10 or 5日間)】

当社で行われている事業開発活動を当社社員の指導のもとで体験していただきます。

【政策・経済研究センター】

  • メガトレンドの予測やインパクトの分析を体験

【プラチナ社会研究センター】

  • プラチナ社会構想実現に向け、日本版CCRCやテレワーク等の実現方策検討を体験

【”ビジョン2020″推進センター】

  • 国際的スポーツ大会を契機として社会課題を解決する「レガシー事業」の評価や実現策の検討

【海外事業センター】

  • インドネシア、ベトナム共同研究に係る研究者ネットワークとのコミュニケーション、研究設計
  • 政府関係者、事業者インタビューなどを通じたインドネシア、ベトナムでの政策課題、ODA等案件形成プロセスの検討

【事業開発部門全体】

  • 新事業開発の探索と構想を体験(例:人工知能技術に関する調査、人工知能技術という観点での新規ビジネスプランの作成)

コーポレート部門【体験・実践型(5日間)】

実際の管理的業務を当社社員の指導のもとで体験していただきます。 具体的には、広報、法務の業務を担当いただきます。

なお、三菱総合研究所の代表的な事業分野についてはこちらをご参照ください。

(三菱総合研究所HPより抜粋)

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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