【21卒対象】三菱総合研究所(MRI)のインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは三菱総合研究所(MRI)のインターン/ジョブ対策についてまとめています。

三菱総合研究所のミッションは、日本社会が抱える環境・エネルギー・少子高齢化・景気低迷といったさまざまな問題を、「知のバリューチェーン(社会課題を起点に事業への展開を行なうこと)」というテーマをもって解決することです。活動領域を特定せず、政策、科学技術、経済、金融など幅広い分野での課題に取り組み、解決へと導く点が特徴といえます。

三菱総合研究所(MRI)のインターンシップ選考を通過するには、まず企業研究が最重要です。

 

インターン

開催日程

詳しい日程に関しては選考カレンダーを随時ご確認ください。

場所

永田町本社
関西センター(企業・経営部門、若干名)

応募資格

大学生・大学院生(修士課程・博士課程)
※学部・学科・専攻科・学年問わず

選考フロー

エントリーシート→筆記試験(経営コンサル以外)→面接→インターン参加

ES

過去には以下のような設問がありました。
(1)当社インターンシップに期待することと、インターンシップで取り組んでみたいテーマをお書きください(400文字以上600文字以下)
(2)ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすくお書きください(400文字以上600文字以下)
(3)自己PRや学生時代に力を入れて取り組んだこと・取り組んでいることについてお書きください。(400文字以上66文字以下)

筆記試験

自身のPCにて受験。与えられたテーマに関して、問題設定とそれに対する課題を提示する論述試験。文字数は2,000字以下で制限時間は2時間。
対策方法としては、新聞やニュースなどで社会問題に多く触れ、幅広い視点を持つこと。また、提示される課題は企業が案件として取り扱っているものに近いテーマが多いため、事前に企業のHPを見ておくこと。

面接

東京オフィスにて実施。
所要時間は1時間。学生1人に対して、面接官2名。
比較的穏やかな雰囲気で行われる。質問内容は、ESの深掘りと筆記試験で提出した論文の深掘りがメイン。しかし、自身の専門領域への質問は鋭いものが多く、日本をどのような国にしたいかという抽象的な質問をされる人もいる。対策方法としては、今まで提出したESや論文を振り返ることと、常に社会問題に対してアンテナを張り知識を身に着けることが挙げられる。
※経営コンサルコースでは、事前に提出した課題についてのプレゼンテーションがあります。パワーポイント1枚で、企業を1つ選んで成長戦略や課題解決策を提案するものです。当日の発表は1人当たり3分程度ですが、鋭い質問をされるので、あらかじめ質問を想定しながら課題に取り組む必要があります。

内定者

MRIでは、インターンは本選考とは関係のない就業体験という位置づけで、特別な優遇はなく、選考フローもインターン不参加者と同様です。ただし、インターンの際のメンターとのコミュニケーションから社員訪問につなげることは可能です。

 

 インターン

開催日程

詳しい日程に関しては選考カレンダーを随時ご確認ください。

場所

永田町本社:〒100-8141 東京都千代田区永田町2-10-3

応募資格

大学生・大学院生(修士課程・博士課程)
※学部・学科・専攻科・学年問わず。

募集人数

シンクタンク部門(体験・実践型):50名程度
コンサルティング部門:ITコンサル(体験・実践型):15名程度
コンサルティング部門:経営コンサル(グループワーク型):10名程度
コンサルティング部門:AI新事業構想(グループワーク型):10名程度
研究開発部門(グループワーク型):15名程度

※応募者の中から書類選考および面談を行います。

インターン(ジョブ)の内容

シンクタンク部門【プロジェクトベースの体験・実践型(5~10日間)】
実際に稼働しているプロジェクトに関連する業務を、社員と同じ執務スペースで、担当社員のアドバイスを受けながら進めます。社内外の打ち合わせに同席するケースもあります。

【過去実施事例】※一部のみ掲載

  • 日本の特定地域における中心市街地活性化施策検討のための調査・データ分析
  • わが国の行政における自動走行システムに対する取り組みと今後の課題についての調査・分析
  • 健康課題や世代に応じて健康を支える新たな住空間の創出のための対象疾病の概要把握や統計情報の調査・分析
  • 廃棄物の発生量予測、各国の廃棄物に関する規制についての最新情報収集・整理
  • インフラのリスクマネジメントに関わる調査、事故発生時の影響波及シナリオ体系化
  • 非正規雇用労働者のキャリアアップに向けた取り組みの構造整理

コンサルティング部門:ITコンサルティングコース【プロジェクトベースの体験・実践型(5〜10日間】
シンクタンク部門と同様、実際のプロジェクトに関連する業務を、執務スペースで、担当社員のアドバイスを受けながら進めます。社内外の打ち合わせに同席するケースもあります。

【過去出題事例】

  • ASEAN各国のサイバーセキュリティ政策についての調査・分析
  • AIやブロックチェーン等の技術を用いた、政策支援等に繋がる新たなサービスの検討
  • AI等のICTテクノロジーを活用した新サービス開発におけるアルゴリズム/精度改善検討・提案
  • わが国の教育分野におけるICT活用に関する行政の取り組み事例・学習支援ツールについての調査、調査結果に基づく模擬提案

コンサルティング部門:経営コンサルティングコース【グループワーク型(5日間)】
仮想のケーススタディを題材に、少人数のグループで、具体的な企業を想定した提案書を作成します。グループワーク中は社員が適宜指導し、最終日には成果発表会、フィードバックを行います。

【過去出題事例】

  • 家電量販店(特定企業を想定)の成長戦略立案
  • ドローンを活用した『新事業』戦略の立案
  • 国内鉄道会社(特定の企業を想定)におけるデータ活用事業の戦略立案

コンサルティング部門:AI新事業構想コース【グループワーク型(5日間】
少人数のグループで、具体的なAI活用サービスの事業構想の企画書を作成します。最新のAI活用動向、当社のAI活用サービス、事業構想手法などレクチャーを受け、グループワーク中は社員が適宜指導し、最終日には成果発表会、フィードバックを行います。

【過去出題事例】

  • 保険外交員を対象とした営業マネジメントAIサービスの事業構想
  • 企業の人事評価サポートAIサービスの事業構想
  • 対話型定期健康チェックAIサービスの事業構想
  • 東京五輪向け熱中症専門チャットボットサービスの事業構想

研究開発部門【グループワーク型(5~10日間)】
当社が行っている研究開発に係るテーマを題材に、少人数のグループで、課題設定から解決策の提案までを実践します。グループワーク中は社員が適宜指導し、最終日には成果発表会、フィードバックを行います。

【テーマ】

  • 日本・世界が抱える社会課題の解決に資する社会モデル、事業モデルの探索・構想を行います。

※参加者の関心等を踏まえて、社会課題のテーマ設定を行ないます。

出典https://www.mri.co.jp/company/recruit/sinsotu/information/internship.html

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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