【18卒対象】三菱総研(MRI)の面接

ここでは、三菱総研(MRI)の面接対策について説明します。MRIは総合シンクタンクなので、コンサル部門だけではなくいくつかの部門に分かれているので、面接においても各部門毎に選考が進んでいきます。

 

選考フロー

ES +WEBテスト→ グループディスカッション(GD)+論文試験→ 一次面接→論文試験

 

一次面接

【形式】個人面接

【面接人数比】1:4 ×二回

【面接官】現場研究員

【所要時間】オファー頂いた部門×1時間の面接が一日の中で行われます。

【詳細】MRIは一次面接が最難関と言われており、厳しい倍率が予想されます。面接内容は、志望動機、学生時代に頑張ったこと、定番のものから、ロジカル思考を見るために、「日本の観光政策の問題点とその解決策」や「6000万台の車のGPSログデータをどのように扱えばよいか」などその場で考え方を問う問題まで幅広く聞かれることが予想されます。

 

二次面接

【形式】個人面接

【面接人数比】1:4×二回

【面接官】本部長クラス+人事

【所要時間】40分

【詳細】一次面接においてふるい落とされると言われていることもあって、二次試験では、「MRIではないとダメなの?他じゃダメなの?」を一番中心に聞かれてきます。そこに対して深堀りされるのが中心になるので、明確にMRIではならない理由やコンサルタントになりたい理由などをしっかりと自分の中で固めてから望んだほうがいいです。

 

最終面接

【形式】個人面接

【面接人数比】1:2

【面接官】常務、人事部長

【所要時間】30〜60分

【詳細】 最終面接は、入社の意思確認と希望部門の把握などが中心です。もし複数の部門から最終的なオファーをもらっている場合は、ここで最終決定をすることになります。人事部長や常務ということもあり、大変緊張することが予想されますが、オーソドックスが中心になるので、しっかりと一次試験から伝えてきた自分の想いをしっかりと伝えましょう。最終面接では、志望度の高さも重要になってくると思うので、しっかりと自分の選考状況についても整理して置くといいです。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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