【19卒対象】三菱総合研究所(MRI)の面接対策

ここでは、三菱総合研究所(MRI)の面接対策について説明します。MRIは総合シンクタンクであり、コンサル部門に加えていくつかの部門に分かれているため、面接も各部門毎に選考が進んでいきます。

 

選考フロー

 

一次面接

形式

個人面接
 

面接人数比

1:4×2回
 

面接官

現場研究員
 

所要時間

オファーを獲得した部門×1時間の面接を、1日でまとめて行います。
 

詳細

MRIは一次面接が最難関と言われており、厳しい倍率が予想されます。面接内容は、志望動機や学生時代に頑張ったことといった定番のものから、ロジカル思考を見るために、「日本の観光政策の問題点とその解決策」や「6,000万台の車のGPSログデータをどのように扱えばよいか」などその場で考え方を問う問題まで幅広く聞かれることが予想されます。

 

二次面接

形式

個人面接
 

面接人数比

1:4×二回
 

面接官

本部長クラス+人事
 

所要時間

40分
 

詳細

一次面接においてふるい落とされるといわれていることもあって、二次試験では、「MRIではないとダメなのか?他ではダメなのか?」が中心に問われます。志望動機を深堀りされるのがメインなので、明確にMRIでなくてはならない理由や、コンサルタントになりたい理由などをしっかりと自分の中で固めてから望むほうがよいでしょう。

 

最終面接

形式

個人面接
 

面接人数比

1:2
 

面接官

常務、人事部長
 

所要時間

30〜60分
 

詳細

最終面接は、入社の意思確認と希望部門の把握などが中心です。もし複数の部門からオファーをもらっている場合は、ここで最終決定をすることになります。面接官が人事部長や常務ということもあり、大変緊張することが予想されますが、オーソドックスな質問が中心になるので、しっかりと一次試験から話してきた自分の想いを伝えましょう。最終面接では、志望度の高さも重要になってくると思われるので、自分の選考状況についても整理しておくことをおすすめします。

エグゼ外コンバナー

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!