アビームコンサルティングのインターン/ジョブ対策まとめ

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このページでは、アビームコンサルティングのインターン/ジョブ情報についてご紹介します。

 

「アビーム」には「Asian Beam(アジアの光線・力)」という意味をこめ、アジア初・アジア発のグローバルコンサルティングファームとして、力強くあり続けることへの決意を表しています。また、「アビーム」とはセーリング用語で「横風を力に変えて進む」という意味を持ち、「最大限の推進力を持ってクライアントのビジネスを支える」という経営理念をも表しています。また特徴として、欧米流のグローバルスタンダードを単に当てはめていくのではなく、日本企業の意思を尊重しつつ、現地の価値観(文化や慣習)を重視した日本流のコンサルティングスタイルをとっています。

 

夏インターン

【日程】

選考カレンダーを参照してください。

【応募資格】

学年不問

【ES】

エントリーシートの設問は以下の3つが頻出しています。

  • 大学時代にあなたが自分で考え行動し、結果(成果)を残した最も大きな経験を教えてください。
  • アビームのインターンシップに応募した理由と、参加にあたり期待していることを教えてください。
  • アビームのホームページに掲載しているプロジェクト事例の中で、 1番興味をもったものをひとつ教えてください。
    また、その理由も教えてください。

過去3年間連続して出題されており、字数も各300~400程度とある程度詳細に述べる必要があるので、企業に対する理解を深め、インターンにおける目的意識を明確にする必要があります。HPを見るほか、事前に説明会があれば参加するのも有効でしょう。

【適性検査】

テストセンターでSPIを受験します。出題範囲は能力適性検査(言語/非言語、構造把握)と性格適性検査が予想されます。合格ラインは特別高いわけではないので、一般的なSPIの参考書で対策しておけば良いでしょう。

【ディスカッション】

4人程度のグループで、ロジックツリーを用いたワークが過去に多く実施されています。
指定されたテーマに対し、個人でそれぞれ考えたあと、グループで話し合って提案をまとめ、面接官に発表するという形式です。過去に出たテーマには、「日本の書店の売り上げを上げるには」「虫歯を治すには」「自動車の売り上げをあげるには」といったものがあります。
ロジックツリーについては当日説明があるようですが、慣れていた方がディスカッションも円滑に進むので、事前にケース問題を解いて練習しておくと良いでしょう。
発表の後には社員から質問を受けるほか、他グループからの質問もあります。自分以外のグループに質問ができるかやその質についても評価対象となります。

【夏インターンの内容】

当日のプログラムは以下の通りです。

  • コンサルティングとは
  • ワーク
  • ワークに対するフィードバック

業界や企業についての説明を受けた後、具体的なケースを題材にしたワークに取り組みます。
問題発見や解決策策定についてのプロセスもレクチャーがあるようですから、特別な事前準備はしなくても問題ないでしょう。
テーマ例として、
「ある製造業企業の問題を特定し、解決策を提示せよ」
「ある電機メーカーA社は、電気自動車事業に参入すべきか?」
といったものが過去に出題されています。

【内定者数】

アビームコンサルティングは毎年100名程度を採用していますから、サマーインターンから内定者が多く出ると考えてよいでしょう。少なからず早期選考の案内もはあるようです。

 

冬インターン

【日程】

選考カレンダーを参照してください。

※連続した5日間、終日実施
※25名程度(予定)

【応募資格】

学年不問

【冬インターンの内容】

インターンの進行は以下の通りです。

1.プレエントリー

2.戦略コンサルタントコース説明会

3.エントリーシート提出

4.適正検査受検

5.選考・面談

6.戦略コンサルタントコース参加

業界や企業についての説明を受けた後、具体的なケースを題材にしたワークに取り組みます。

【備考】

戦略コンサルタントコースは冬季インターンシップのみの開催です。

また、冬季と春季のインターンシップは併願できないようです。

 

春インターン

【日程】

選考カレンダーを参照してください。

【応募資格】

学年不問

【春インターン内容】

現役コンサルタントの考え方に触れ、
コンサルタントとしての一歩を踏み出す3日間

日本発、アジア発のグローバルコンサルティングファームであるアビームでは、
数多くの日系企業のグローバル進出サポートをしています。
経営コンサルタントコースのインターンシップでは、
実践に近いグローバルプロジェクトのコンサルティング業務に挑んでもらいます。
最前線で働くコンサルタントがサポーターとなり、
新しいソリューション提案に、チームとして取り組む中で、
コンサルタントスキルを磨いてください。

3つの特徴
(1)実践に近いワークでコンサルティングの醍醐味を体感
(2)現役コンサルタントからの本気のフィードバック
(3)最終提案をまとめ、発表

3日間のプログラム
Day1:事前課題発表・仮説検証
事前に各自で調査した結果をチームで発表し、サポートをしてくれる担当のコンサルタントと共に、チーム内で問題解決の方向性を決定します。

Day2:ソリューションの具体化・実現可能性の検証
チーム内でディスカッションをしながら、ソリューションを具体化します。実現可能性やリスク、外部環境などを考慮し、クライアントの心に響く提案を作ります。現役コンサルタントから、コンサルティングのポイントを学びます。

Day3:役員への最終報告
クライアントに対する最終報告を迎えます。執行役員がクライアント役として最終報告を聞き、本番さながらの真剣な質疑応答が繰り広げられます。 全チーム報告後、順位を発表し、各チームに対し実践的なフィードバックとアドバイスを行います。

※プログラムの内容は、一部変更となる場合があります。

【備考】

予約者多数の場合は、キャンセル待ちとなる場合があります。

戦略コンサルタントコースは冬季インターンシップのみの開催です。

冬季と春季のインターンシップは併願できないようです。

筆記模試【記事下】

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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