ドリームインキュベータ(DI)のインターン/ジョブ対策まとめ

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このページでは、ドリームインキュベータの選考情報とその対策について紹介します。
ドリームインキュベータは、日本に本社を置くコンサルティング・ファームです。また、2つしかないと言われる日本発の戦略コンサルティングファームの1つとして知られます。業務については、自分たちの業務は「コンサルティング」ではなく「ビジネスプロデュース」であるといい、ビジネスの領域で新たな付加価値を創造(=プロデュース)することを創業以来の目的としています。近年は東南アジアなどにもオフィスを構えています。また採用が非常に少数精鋭であることでも知られています。

【日程】

最新の情報は選考カレンダーを参照してください。

【応募資格】

2018年4月に就職を予定する4年制大学生/大学院を卒業予定の方

【ES】

設問例

  • 自分が他人より優れていると思う点について。(要旨30字・具体的な説明200字)

ESは1問のみであり、あまり重視しているとは考えにくいです。要旨は、具体的な内容200字を書き終えてからそれにタイトルをつけるようにして書くと良いでしょう。

【1次GD】

お題が発表されると、始めは学生だけが議論を進め、一定時間が経つと社員の方が参加してきます。ある程度議論が終わると、社員の方から議題に関連する、更に深掘りしたような質問が出されます。この時の受け答えも評価対象になっていると考えられます。その後、指名制で一人ずつそのお題の答えを聞かれますが、指名してもらえるのは半数程度なので、指名してもらえないと落ちた可能性が高いです。所要時間は全部で30分から40分です。

議題例
「お掃除ロボの売上を増加させるには」

「介護施設の出店戦略」

【2次GD・3次GD】

2次と3次のGDは同日に行われます。まず全員が大きめの会議室に集められ、その後5から6人ずつの1グループになりそれぞれの部屋に案内されます。2次が終わると同じ部屋に全員が再び集められ、3次への通過者が発表されます。3次に通過できるのは3割ほどです。2次も3次も形式は1次と同じであり、コンサルタントが1人つき、その方から助言や質問を受けつつ議論を進めていきます。3度もGDを突破しなければならないため、チームメイトに恵まれる運も必要でしょう。また3次のGDは1次や2次よりもお題が想像しにくかったりして、難易度が高いといえます。

議題例
2次:郊外にあるスーパーマーケットの売上増加
3次:リニアモーターカーが今開通したらどんな経済効果がうまれるか

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照して下さい。また、グループディスカッションにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、グループディスカッションの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

【ジョブ】

ジョブは、典型的なグループで数日間のうちにお題の答えを出しプレゼンするという形式です。
本社の一室にて2日間行われます。

課題例

  • ある行政関連分野について現状の問題点を分析したうえで改善策を提示する。

以下、インターンの日程や内容、内定者数について解説します。

【 インターン(ジョブ)の内容】

2018年 卒業者向けの新卒採用(春選考)は、1月20日(金) 0時 よりエントリー受付を開始しました。

DIでは、「Job(インターンシップ)」を通じて新卒採用を行っています。

Jobとは、実在の企業/社会課題を題材に情報収集・分析・戦略策定等の課題に取り組み、検討結果を
弊社幹部にプレゼンテーションしていただくプログラムです。

(ドリームインキュベータのHPより)

【内定者数】

そもそもの採用枠が小さいため、2名ほどしか内定者が出ないと考えたほうがよいでしょう。 

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※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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