【19卒対象】ドリームインキュベータ(DI)のインターン/ジョブ対策まとめ

JCAD2018

このページでは、ドリームインキュベータ(DI)の選考情報とその対策について紹介します。

DIは、日本に本社を置くコンサルティング・ファームです。事業領域は「コンサルティング」ではなく「ビジネスプロデュース」であると述べ、ビジネスの領域で新たな付加価値を創造(=プロデュース)することを創業以来の目的としています。近年は東南アジアなどにもオフィスを構えています。また採用が非常に少数精鋭であることでも知られています。

 

日程

最新の情報は選考カレンダーを参照してください。

 

応募資格

2018年4月に就職を予定する4年制大学生/大学院を卒業予定の方

 

エントリーシート

設問例

  • 自分が他人より優れていると思う点について。(要旨30字・具体的な説明200字)

ESは1問のみであり、あまり重視しているとは考えにくいです。要旨は、具体的な内容200字を書き終えてから、それにタイトルをつけるようにして書くと良いでしょう。

 

一次・二次GD

一次と二次のGDは同日に行われ、場所は霞が関の本社。まず全員が大きめの会議室に集められ、その後5人から6人ずつの1グループになり、それぞれの部屋に案内されます。一次GDが終わると再びその待ち部屋に集められ、全員が二次のGDに進みます。紙とペンが与えられ、お題が発表されると、始めは学生だけで議論を進めるよう指示されます。ある程度議論が終わるか、もしくは時間が経過すると、社員から指名制で議論をさらに深掘った質問をされます。グループで議論をしていく能力以外に、ここで個人としての資質が見られています。始まる前に、結論を出すことにこだわらなくてよいという指示があります。また、学生同士で言い合いになる場合もあり、冷静に、今は何の議論をすべきかを考えることが大切です。所要時間は各回30分から40分です。。

議題例

  • 一次:お掃除ロボの売上を増加させるには
  • 一次:介護施設の出店戦略
  • 二次:郊外にあるスーパーマーケットの売上増加

 

三次GD

場所は霞が関の本社。1回あたりに集められる学生は30人程度です。各GDの形式や進み方は一次・二次とまったく変わりませんが、やはり先の選考に進むほどグループにいる学生は洗練されており、議論のレベルも高いです。また三次のGDは一次や二次よりもお題の難易度が高いといえます。

議題例

  • 三次:リニアモーターカーが今開通したらどんな経済効果がうまれるか

具体的な対策方法としては、まずグループディスカッションの基本的な対策記事を参照してください。また、GDにはロジカルな理論だけではなく、特有のコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、GDの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

ジョブ

ジョブは、グループで数日間のうちにお題の答えを出しプレゼンするという典型的な形式です。本社の一室にて2日間5グループに分かれ、ワークが行われます。参加人数は、30人。
業界に関する書籍や資料は与えられます。外資の登竜門といわれているだけあって、参加者のレベルは非常に高く外資を目指す人は経験すべきインターンであるでしょう。

課題例

  • ある行政関連分野について現状の問題点を分析したうえで改善策を提示する。
  • 某化粧品メーカーの国内での新規事業を立案せよ。

 

内定者数

そもそもの採用枠が小さく、6名ほどしか内定者が出ないと考えたほうがよいでしょう。

エグゼ外コンバナー

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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