ベイン・アンド・カンパニーの面接

このページでは、ベイン・アンド・カンパニーの面接について紹介します。
ベイン・アンド・カンパニーでは、ジョブに参加するまでに1次面接を通過しなければなりません。面接は1次のみですが、その中に異なる3人~4人の面接官との面接が含まれています。

1次面接(ケース面接)

 

・形式

ケース面接

・学生:面接官の数、面接官の年代

1:1の面接が3回~4回行われます。面接官の方は
1人目、2人目:20代。
3人目:30代と言った割合でした。3人目の方は、1人目・2人目と比べて上級役職だと思われます。

・所要時間

30分~2時間(個人差あり)

・使用言語

日本語

 

・詳細

丸の内の本社で行われます。各回につき学生は20名ほどで、はじめ会議室のようなところで待たされます。その後順番に名前を呼ばれ、一人ずつコンサルタントが待つ個室に入っていき、面接がスタートします。人によって回数が異なりますが最大4回行われます。1回につき30分程度かかるので、長い人だと120分程かかるようです。逆に1回で落とされ帰る人もいます。面接は架空の店舗などを想像し、その店舗の売上増加策などを考えさせられます。面接官と議論しながら進めていくという感じです。雰囲気は終始和やかでした。少し笑いを交えながら話すこともあります。コンサルタントの方は、常に他の選択肢もないかという質問に対する対応をしっかりと見ているようです。自分の考えを軽く疑問視する質問をされ、それに迎合せず論理的な判断をしているのかを見ることがありようです。

・ケース問題例(フェルミ推定含む)

「牛乳の市場規模を推定せよ。」
「街のクリーニング店の年間売上高を概算せよ→その売上を倍にするには?」
「駅のホームにある売店の売上を概算せよ。→売店で売る商品を1つ増やすとしたら何が良いか。」

対策方法

ベイン・アンド・カンパニーの面接は、オーソドックスなケース面接対策をしていくことが最も重要です。また、ケース面接の入りとしてフェルミ推定をほぼ必ず一度は聞かれるため、フェルミ推定が苦手もしくは触れたことがない方は、対策していく必要があります。

具体的な対策方法については、ケース面接・個人面接対策記事まとめを御覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。セミナーをやっている就活支援企業のケース面接無料講座・演習を用いる人が多いので、こちらも推奨しておきます。

 

 

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

関連ファーム情報

コンサルタントを目指すなら解けないといけない問題

[ 判断推理問題 ]

夏に東京の某企業で行われたインターンの参加学生40人に、経験したことのあるスポーツについてアンケートを取った。その結果、ハンドボール経験者が20人、水泳経験者が30人、テニス経験者が35人、卓球経験者が18人いた。以上の事実から判断して確実にいえることは次のうちどれか。

選択肢を見て回答する

いいね!を押してFacebook限定のイベント情報や最新情報を逃さずゲット!