【19卒対象】ベイン・アンド・カンパニーの面接対策

このページでは、ベイン・アンド・カンパニーの面接について紹介します。

ベイン・アンド・カンパニーでは、ジョブに参加するまでに一次面接を通過しなければなりません。面接は一次のみですが、そのプロセスには異なる3人~4人の面接官との面接が含まれています。

 

一次面接(ケース面接)

 

形式

ケース面接
 

学生:面接官の数、面接官の年代

1:1の面接が3回~4回行われます。面接官は
1人目、2人目が20代、3人目が30代でした。3人目は、1人目・2人目と比べて上級役職だと思われます。
 

所要時間

30分~2時間(個人差あり)
 

使用言語

日本語
 

詳細

丸の内の本社で行われます。各回につき学生は20名ほどで、はじめ会議室のようなところで待たされます。その後順番に名前を呼ばれ、一人ずつコンサルタントが待つ個室に入っていき、面接がスタートします。人によって回数が異なりますが、最大4回行われます。1回につき30分程度かかるので、長い人だと120分程かかるようです。逆に1回で落とされ帰る人もいます。面接は架空の店舗などを想定した上で、その店舗の売上増加策などを考えさせられます。面接官と議論しながら進めていく形式です。

雰囲気は終始和やかで、少し笑いを交えながら話すこともあります。コンサルタントは常に、「他の選択肢もないか」という質問に対する対応をしっかりと見ているようです。自分の考えを疑問視する質問をされた際に、それに迎合せず論理的な判断をしているのかを見ることもあるようです。

 

ケース問題例(フェルミ推定含む)

「牛乳の市場規模を推定せよ。」
「街のクリーニング店の年間売上高を概算せよ→その売上を倍にするには?」
「駅のホームにある売店の売上を概算せよ。→売店で売る商品を1つ増やすとしたら何が良いか。」

 

対策方法

ベイン・アンド・カンパニーの面接は、オーソドックスなケース面接対策をしていくことがもっとも重要です。また、ケース面接の入りとしてフェルミ推定が多くの場合問われるため、フェルミ推定が苦手もしくは触れたことがない方は、対策していく必要があります。

具体的な対策方法については、ケース面接対策記事をご覧ください。また、面接官とのコミュニケーションにおいては、非言語的なスキルや自分でも気づいていないような癖やマナー違反などを意識する必要がありますので、頭の中で練習するのではなくなるべく実践に近い形で練習を重ねることが望ましいです。セミナーをやっている就活支援企業のケース面接無料講座・演習を用いる人が多いので、こちらも推奨しておきます。

 

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