ローランド・ベルガーのWEBテスト

形式

TG-Web

 

概要

WEB上での「TG-Web」と呼ばれる能力検査です。TG-Webは言語・非言語・英語の3分野に分かれており、およそ40分で25問程度の問題を解いていくことになります。言語は、文章の空欄補充・文章整序問題・筆者の主張を答える問題などです。10分間で約10問を解きます。非言語は、図形問題や、判断推理の「順序問題」「対応関係」などが出題されます。18分で9問を解かねばなりません。英語は、長文読解の内容理解です。長文は2題出され、計10分で解きます。問題自体がやや難しいため、合格ラインは高くなく、およそ6割~7割程度の正答率で合格できるでしょう。

対策方法

TG-Webは多くの企業で採用されている一般的なWEBテスト形式の1つであり、対策書が数多く出版されています。それらを参考に勉強すると良いでしょう。

おすすめ対策本
Webテスト2【TG-WEB・Web-CAB・WEBテスティングサービス】完全対策 2017年度 (就活ネットワークの就職試験完全対策 3)

例題

 

例題1 言語問題

「民族文化」は、歴史の示すように、おそるべき国家行動を発現させやすい要素も伴ってきている。したがって、そのような危険を回避するという観点から比較 研究が「民族文化」の諸属性を評価することはありうるし、当該民族にそのための意識化を要請することもありうる。これは、「民族文化」の自然な変容や人類 の統一的な世界へ至らんとするゆるやかな動きに、その解決をゆだねるわけにはいかない現実的な問題だからである。ただこの場合、クリティカルな問題の所在 を明らかにできるのは、比較研究に固有の相対的把握によってではなく、それと相補関係にある関係的把握を介してである。比較研究における「民族文化」の諸 属性の同定は、自由かつ多面的になされるべきものではある。しかし、この問題への対応を精緻かつ適切なものにするという実践的な課題を負うことが、比較研 究の存立にかかわる主張を首尾一貫させることになると思われる。

A.「民族文化」の比較研究で、その諸属性を評価することは危険だからさけるべきだ。
B.「民族文化」は、おそるべき国家行動を発現させる要素をもっている。
C.人類の統一的な世界に至るためには、「民族文化」の自然な変化やゆるやかな動きにゆだねるべきだ。
D.「民族文化」の比較研究で問題の所在を明らかにできるのは相補関係にある関係的把握を介してである。
E.「民族文化」の比較研究の諸属性の同定は自由かつ多面的になされるべきだ。

1. AとBとDが主張に合う
2. BとDとEが主張に合う
3. BとCとEが主張に合う
4. CとDとEが主張に合う
5. DとEが主張に合う 答え 2
(出典:http://www.neoneet.jp/recruit/tgweb/lang2ans.html)

例題2 非言語問題

正方形の紙を図のようにA~Dの順に点線に沿って折り、最後のDの三角形の黒い部分を切り取った。これを基のように広げた時、どのようになっているか。

スクリーンショット (223)

 

答え 3
(出典: http://www.neoneet.jp/recruit/tgweb/math4ans.html)
(解説は後日掲載予定)

 

A.T.カーニーなどの他のファームについて

TG-WEB以外にも、色々な種類の筆記試験やWebテストがコンサルでは出題されます。

ファームごとにどんなWebテスト・筆記試験が課されるかについては、【保存版】有名コンサル19社のWEBテスト・筆記試験対策まとめという記事でまとめてあります。当サイトの記事の中でも、多くの方が閲覧している人気記事となっているので、ぜひともチェックしてみてください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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