【21卒対象】経営共創基盤(IGPI)のグループディスカッション対策

このページでは経営共創基盤(IGPI)のグループディスカッション(GD)対策についてまとめています。

 

選考フロー

 

GD詳細

[人数]学生4~6人: 面接官2人

[所要時間]1時間半(内GDは30分)

筆記試験をパスすると、GDがあります。所要時間は1時間半程度ですがGD自体は30分で行われ、残りの時間は発表と質疑応答が30分、座談会が30分程度行われるようです。内容は一般的なケースやフェルミ推定です。社員も圧迫することはなく穏やかな雰囲気なので、落ち着いてチームの中で自分の役割を果たすようにしましょう。

今までに出された課題としては

  • カメラの売上の市場規模を推定し、新商品を考えよ。
  • 羽田空港の年間来訪者数の推定し、新テナントを出すとしたら何か、更に売上はどれくらいになるか考えよ。
  • ボクシングの競技人口を推定し、その増加施策を考えよ。
  • スタバの新商品を考えよ。
  • 東京駅のバス利用者数を推定し、東京駅の売り上げ向上策を考えよ。
  • 弓道人口を推定し、弓道人口増加のための施策を考えよ。
  • 地方にあるアウトレットパークを活性化させる施策を考えよ。

などがあります。ケース対策やフェルミ推定対策は入念にしておきましょう。

GDの対策はこちらのコンサル向けGD対策ページを参考にしてください。

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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