【19卒対象】経営共創基盤(IGPI)のインターン/ジョブ対策まとめ

このページでは経営共創基盤(IGPI)のインターン選考情報と、その対策について紹介します。

 

日程

最新情報は選考カレンダーを参照してください。

 

応募資格

特になし

 

筆記試験

説明会と同日に行われます。出題範囲は数学、推論、英語などで、難問ではなく対策をしておけば解けるレベルです。数学、推論は大学受験レベル。英語は目安として、TOEIC700点レベル程度です。

 

グループディスカッション

30分程度のGDが行われます。内容は一般的なケーススタディです。発表は1班だけが代表して行うことが多くなっています。GD中に学生がどのような立ち回りをしているかで判断されるので、自分の役割をしっかり果たすことが大切です。具体的な対策方法については、GDの基本的な対策記事を参照してください。

GDにはコミュニケーション能力や対人スキルが必要とされます。こうしたスキルは実際に人と向き合って演習していくことでしか培えないので、GDの無料セミナーなどを利用して演習の機会を増やすのが定石です。

 

面接

対話形式の面接とケース面接が各30分程度で実施されます。この面接で大学での研究内容や、コンサル業界およびIGPIのインターン志望理由等が聞かれるため、ESがなくともしっかり考えておく必要があります。

ケース面接では対策本で出るようなテーマがそのまま出題されることが多いようなので、フェルミ推定やケース面接の記事を参考にしっかり対策をしましょう。通常面接の対策方法については、個人面接対策記事をご覧ください。

 

インターンの内容

【実施内容】

設定された経営課題について、グループ・ワークを通して4日間社員と一緒に考え抜くことで、実際のコンサルタントがどのようにしてクライアントに価値を提供しているのかを体験していただきます。1チームあたり3~4名に対し、2名程度の社員がみっちりサポートしていきます。

また、弊社ならではの、事業面・財務面・組織面の課題が連動した経営・全社テーマ等について、社員を交えてディスカッションを行い、クライアントが求めている経営支援とは何かについて考えます。

その他にも、実際のプロジェクトの紹介やさまざまなバックグランドを持つ社員との交流を通じて、弊社を理解して頂くプログラムを用意しています。

【就業体験内容】 ※各回共通の内容となります
1日目:弊社の紹介、基礎講座、グループ・ワーク
2日目:グループ・ワーク、弊社マネジメントメンバーとの懇親会
3日目:グループ・ワーク、プレゼンテーション準備、若手社員との昼食会
4日目:弊社CEOに対するグループ・ワークのプレゼンテーション、社員との懇親会
※現時点の予定であり、都合により変さらになる可能性があります

出典 経営共創基盤HPより抜粋

スタークス

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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