Q. コンサルの選考対策にどれくらい時間がかかりますか?

Q. コンサルの選考対策にどれくらい時間がかかりますか?

A:(1)ケース面接(2)フェルミ推定(3)英語面接の3つに対してそれぞれ1~2ヶ月ほどかければ十分でしょう。

目安としては以下のようになります(外資系コンサル内定者談)

(1)ケース面接:1~2ヶ月 ※多ければ多い程よい

(2)フェルミ推定:~1ヶ月

(3)英語面接:1~2ヶ月

つまり、3~5ヶ月ほどが選考対策にかかる時間であると言えます。もちろん、人によってはもっと短くても大丈夫な人もいるでしょう。まずは実際の問題に取り組んでみて、自分が得意とする問題と苦手とする問題とを分析し、対策を立てましょう。

 

理想的な就活スケジュールは、7月に行われる一部大手ファームのサマーインターンの選考に向けて4~5月頃から対策を始めるというものになるでしょう。もちろん、もっと早くから対策を始めても構いませんが、コンサルの試験対策のみで学生生活を終わらせないようにしましょう。学業やサークル、留学やボランティア活動などを通して、魅力のある人間になることも大切です。

特に留学はオススメです。2週間や1ヶ月の短期留学でなく、できれば1~2年の長期留学をして、英語力を高めるとともに視野も広げましょう。大手のコンサルティングファームは英語力を重視するところもあるため、長期留学をするというだけで他の就活生に対して大きなアドバンテージを得ることが出来ます。

とはいえ、留学をしない人、出来ない人の方が多数派でしょうから、留学をしていないからといって悲観的になる必要はありません。ネイティブ並の英語力を求められるというわけではありませんから、対策をすれば内定を得ることは十分可能です。

 

「サマーインターンに自分は行くつもりはないから、まだ就活の準備をしなくてもいいな」と思った人は、今すぐその考えを改めましょう。なぜなら、秋から冬の採用試験であなたが内定を争う相手は、多くがサマーインターン経験者、もしくはサマーインターンに照準を合わせて就活の準備をしてきた強者たちだからです。彼らは4~5月から対策を始め、7月~8月に対策を一通り完了させる予定で動いてきた者達であり、10月や11月になってから対策を始めようとする人よりも単純に「5ヶ月間」もの優位があるのです。

11月から対策を始めても、戦略的に対策を行えばコンサルティングファームから内定を得ることは十分に可能です。しかし、出来る限り早くから就活のために動いたほうが他の就活生よりも有利になることは間違いありません。早くから動くことはプラスになりこそすれ、マイナスにはならないのですから。

 

まとめると、選考対策には3~5ヶ月ほどかかるため、サマーインターンの選考に備えるために4~5月頃から選考対策を始めるのが理想的だ、という回答になります。

 

コンサルティングファームの選考時期についてまとめた記事もあるので、気になる方は 『Q. コンサルティングファームの採用/選考時期はいつですか?』 の記事も参照してみてください!

※本ページに記載している情報はFactLogicが独自にリサーチ、または各種メディアから収集したものであり、企業が公表している情報ではない場合があります。

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